白黒歌合戦

歌が大好きでよくカラオケにいく女グループの公式ブログです。

  • 1月 30

    ネットなどでカラコンを見ている人は見たことがあるかもしれませんが、
    カラコンには含水率というものがあります。
    この含水率、実はカラコンにおいてとても重要なものだということを知っていますか?
    今回は含水率について紹介します。
    含水率とはコンタクト自体に含まれている水分の割合のことです。
    この含水率は目に酸素を届ける役割があるのです。
    カラコンは着色されているので、透明なカラコンよりも酸素の供給率が少なめです。
    しかし含水率が高ければ水分を通して酸素を供給するので、酸素不足になりにくくなるのです。
    じゃあ含水率が高いカラコンを使用すればいいのかというと、そうではありません。
    含水率が高いと目が乾きやすくなってしまうのです。
    含水率が高い=目が潤うということではありません。
    潤っているのはレンズだけで、その潤いが目にいくわけではないのです。
    含水率が高いと水分を吸収しやすくなるので、涙まで吸収されてしまうのです。

  • 1月 19

    現在日本ではたくさんのカラコンが販売されています。
    たくさんのカラコンがある中でも、日本で作られているカラコンは少ないものです。
    ほとんどが海外製で、韓国・台湾・シンガポールで作られているカラコンが主と
    されています。
    この海外製のカラコンですが、特に問題はないのでしょうか?
    韓国製のカラコンについては、ネットでもよく取り上げられているようにあまり良い噂はありません。
    もちろん韓国で作られているカラコン全てが悪いわけではないので、今韓国製のカラコンをつけているからといって心配する必要はありません。
    ではシンガポールで作られたカラコンはどうなのかというと、こちらも韓国同様に安全性が危険視されているということはありません。
    心配なのは海外から個人輸入で取り寄せたカラコンの場合です。
    個人輸入の場合、日本での承認が下りていないカラコンの可能性があります。
    そうなればただシンガポールで作られただけということになるので、安全性が確保されているとは言えないのです。
    カラコン 口コミ